企業ノベルティとして長年活用されているアイテムの一つが「カレンダー」です。年末の挨拶回りや顧客訪問の際に配布する企業も多く、販促ツールとして定番の存在となっています。
しかし、効果の高い企業カレンダーを制作するためには、実は年度初めの4月頃から検討を始める企業が多いことをご存じでしょうか。
カレンダー制作は、
・アイテム選定
・数量の決定
・デザイン制作
・印刷
・納品
といった工程があるため、早めの検討が成功のポイントになります。
そこで今回は、企業ノベルティとして人気が高く、**実用性の高さで評価されている「メモルダー」**についてご紹介します。
カレンダーは「実用性」で選ばれる時代
企業カレンダーには、壁掛けカレンダーや卓上カレンダーなどさまざまな種類があります。
しかし最近は、「ただのカレンダー」ではなく、実用性の高いカレンダーが選ばれる傾向が強くなっています。
理由はシンプルで、
・デスク周りで使える
・日常的に役立つ
・捨てられにくい
こうした条件を満たすことで、ノベルティとしての効果が高まるためです。
その点で、近年注目されているのが「メモルダー」です。
メモルダーとは?ポケット付きカレンダーという発想
メモルダーは一般的なカレンダーとは少し違います。
一番の特徴は、ポケットが付いたカレンダーであることです。
カレンダーの下部にポケットが付いており、そこにさまざまなものを収納することができます。
例えば、
・ボールペン
・メモ用紙
・名刺
・領収書
・チラシ
・伝言メモ
など、デスク周りでよく使う紙類をまとめて収納することができます。
つまりメモルダーは、単なるカレンダーではなく、**「整理ツールとして使えるカレンダー」**という点が大きな特徴です。
メモルダーが企業ノベルティに向いている理由
- デスク周りで実際に使われる
ノベルティの中には、一度受け取った後に保管されてしまうものも少なくありません。
しかしメモルダーは、
・カレンダーとして使う
・ポケット収納として使う
という二つの機能があるため、デスク周りで実際に使われる可能性が高いアイテムです。
日常的に目に触れることで、企業名やブランドの印象が自然と残ります。
- ペンや書類を入れておける便利さ
メモルダーの最大の特徴は、ポケット部分です。
仕事をしていると、
・電話メモ
・ちょっとした資料
・領収書
・配布されたチラシ
など、小さな紙類が机の上に増えていきます。
メモルダーは、これらをまとめて収納できるため、デスク周りの整理ツールとして非常に便利です。
さらに、ボールペンなどを入れておくことで、すぐにメモを取ることもできます。
こうした実用性の高さが、企業カレンダーとして評価されている理由です。
- 長期間使われるノベルティ
カレンダーは一年間使われる販促ツールです。
さらにメモルダーは収納機能があるため、カレンダー以上に長く使われる可能性が高いノベルティです。
結果として、
・企業ロゴ
・会社名
・連絡先
などが長期間目に触れることになり、広告効果が持続します。
営業ツールとしても活用できる企業カレンダー
企業カレンダーは、販促ツールとしてだけでなく営業ツールとしても活用できます。
例えば、
・年末の挨拶回りで配布
・新規営業の訪問時に持参
・取引先への定期訪問時に配布
といった形で、営業のきっかけづくりにもなります。
特にメモルダーは「便利そう」と思ってもらいやすいため、受け取ってもらいやすいノベルティでもあります。
2027年カレンダーは今から検討がおすすめ
企業カレンダーは年末に配布されますが、制作は春頃から動き始める企業が多くあります。
早めに検討を始めることで、
・販促効果の高いアイテムを選べる
・デザインの検討時間を確保できる
・数量や配布先を整理できる
といったメリットがあります。
特に、
「実用性の高いカレンダーを作りたい」
「他社と少し違うノベルティを作りたい」
と考えている企業には、ポケット付きカレンダーであるメモルダーは非常におすすめのアイテムです。
メモルダーの制作をご検討の企業様へ
株式会社得丸デザイン印刷では、企業ノベルティや販促ツールとして活用できるメモルダーの制作を承っています。
- 企業オリジナルデザイン対応
- 名入れカレンダー制作
- 販促用途のご提案
など、企業様の用途に合わせた制作が可能です。
2027年カレンダーの制作をご検討中の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
▼メモルダーに関するご相談・お見積りはこちら
https://www.td-print.jp/memoldar